結婚指輪

結婚指輪の基礎知識

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婚約指輪・結婚指輪の画像

婚約指輪・結婚指輪

婚約指輪は、プロポーズする際に渡すのが定番な指輪です。ダイアモンドを活かしたデザインが特徴的です。結婚指輪とは、結婚の証としてふたりが身に着ける指輪を指します。男女ペアで揃えるのが一般的です。結婚式では結婚指輪の交換を行うため、ふたりで準備するカップルが多いです。

リングデザインと注意点

リングには大きく分けて3つのデザインがあります。
ストレート・ウェーブ・V字の指輪です。それぞれ印象が異なるデザインです。
見た目もそうですが着け心地も変わりますので実際にお客様の手に
合わせたサイズで セミオーダー・オーダーをさせていただきます。
ストレート・ウェーブ・V字のデザインを同じ号数で着けた場合、
ウェーブ・V字のデザインはストレートのデザインに比べ、
少しゆとりが出来ます。
またお客様ひとり一人ご要望も異なるため(「ぴったりがいい」
「少しゆとりがあってほしい」など)お決めいただいた指輪の号数で
確かめた方が確実です。

代表的なリングデザイン

マリッジリング選び

マリッジリング(結婚指輪)は結婚の誓いの証として交わす指輪です。日常的に着けるため着け心地も重要。こちらでは基本的な結婚指輪デザインをご紹介します。ふたり好みの指輪を画像を通してイメージしてみましょう!

ストレート

ストレートタイプの指輪

シンプルな指輪は定番ですが、近年では細くて色で楽しむのが人気。流行に左右されない、日常的に着けられる結婚指輪です。他のファッションリングと重ね付けしても楽しめる万能な指輪。

ウェーブ

ウェーブの指輪

流れるように滑らかな曲線を描く指輪。女性らしい柔らかな雰囲気を醸し出します。動きがある指輪デザインなので指輪を長く見せる効果もあり!ウェーブの出し方もお好みで!大・中・小で選んで自分好みの曲線に!
 
先輩カップルの手作り指輪作品はこちらからご覧にいただけます。参考になる指輪が見つかるはず、ふたりで作った結婚指輪は買うだけの結婚指輪より、特別なモノに!
ヤマサン手作り指輪作品集詳細

V字型・U字型

V字の結婚指輪

指をきれいにすっきりと見せてくれるデザインは、指が細く見えます。男女ともに人気の定番デザイン。V字・U字共にエンゲージリングとの相性は抜群!

幅広型

幅広の結婚指輪

一般的な結婚指輪と比べ、幅が広く存在感があるタイプのリング。自分のオリジナルデザインを施すことも可能!モチーフ・凸凹デザイン・ラインを入れたりして楽しめるリングです!

エタニティ・ハーフエタニティ

 
ハーフエタニティリング

リングの全周・半周にダイヤモンドが留められたリング。華やかで輝かしい結婚指輪です。婚約指輪と重ねて着けると輝き・存在感が増します!

素材を選ぶポイント

婚約指輪・結婚指輪の定番の素材として定着しているのがプラチナ・ゴールドです。理由は、「デザインや加工のしやすさ」「変質、変色のしにくさ」「変形のしにくさ」など結婚指輪として適している素材だからです。
ゴールドには3種(イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド)ありますが、金属の割合によっては、耐久性・金属アレルギーなどの要点に関わってきます。金属の純度が高いほど金属アレルギーなどは発生しにくくなります。
一番重要なことは一生ものなので素材には妥協しないことです。しかし予算の兼ね合いもございますので、おふたりでじっくり考えてから結論を出してください。
下記では素材の特徴を明記します。

一生モノだから素材選びも大切

各種素材の特徴

PT950 プラチナ

ハードプラチナとは、通常のPT900と比べて割金により硬度を高めた貴金属です。特性として、変形しにくいことから、マリッジリングにとても適しています。酸化などによる変色が無いため、日常生活で身につけていても美しさは永遠といわれています。PT900も同様です。

PT900 プラチナ

プラチナは、年間産出量が極めて稀少な貴金属で、永遠に白い輝きを放ち続けられるのは、酸やアルカリに浸されたり錆びることも無く、熱にも強い特性があるためです。どんな宝石の色にも影響を与えることなくその存在感を引き立たせるプラチナは、まさに言葉通り「貴金属の王」といえます。婚約指輪・結婚指輪によく使用される素材です。

K18 イエローゴールド

金の中でも代表的なK18は75%の金を主体とした合金で、柔軟性に優れ、多くのジュエリーに使用されています。ファッション性の高い色なので存在感が増す指輪に仕上がります。K10に比べ不純物が少ないため、比較的安心して身につけられるのも人気があるポイントです。

K18 P.WG750 プレミアムホワイト

今までのホワイトゴールドは薄い黄色の地金にメッキをして白くしていました。プレミアムホワイトP.WG750は、元々が純粋で白い色。メッキが剥がれ、黄色くなることがありません。

K18 ピンクゴールド

可愛いらしいピンク色をした、とても人気のある金素材です。華やかな色彩は自然と指に馴染みます。一見派手に見えますが、日本人の肌にとても合う色として認識されています。落ち着いた柔らかい印象なので、結婚指輪に人気がある色です

K10 各種3色

K10は金が41.6%含まれている合金であることを示しています。金の含有量が低い代わりに、ピンクゴールドなどの色が鮮やかになります。
ただし、金属アレルギーで、K10を結婚指輪をご検討されている方にはあまりオススメできません。58.4%の不純物が含まれているためアレルギーが出やすい材質であるためです。

SV925 シルバー

銀含有率92.5%のシルバーをスターリングシルバーといいます。品位925の銀合金はその中でも特に優れた性質をもっており、金・プラチナなどよりも光の反射率が高く、金属の中でも最高クラスです。ただし、酸に弱い特性があります。着け初めの頃は酸化皮膜防止加工が施してあるので気になりませんが、年々皮膜が落ちてくると酸化して若干黄色くなる可能性があります。また金属アレルギーが出やすい方にはオススメできない材質です。