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ダイヤモンドの画像
ダイヤモンドの価格はどう決まるのか、気になる方は多いのではないでしょうか。
下記に表記しております4Cがダイヤモンドの世界的な評価基準となっておいります。希少価値が高いモノが高額となってきます。1つの例を挙げると、基本的にダイヤモンドは無色透明では無く、黄色み掛かっていることが多い鉱物です。無色透明なダイヤモンド程輝きに優れているため、価格も高くなります。
4CとはCから始まる頭文字ワードをとって4Cと名付けられております。
Colorカラー、Caratキャラット、Clarityクラリティ、Cutカットです。
下記ではそれぞれの評価基準をご説明します。

COLOR

無色透明のダイヤモンドは希少性が高く理想です。
裸眼では判断はつけにくいですが10倍ルーペを使用すると顕著にあらわれます。
GIAの評価基準では純粋無色なものをDカラーとし、以下E,F,G,H・・・Zという21段階で評価されます。
D E F(無色) G H I J (ほぼ無色)K L M (僅かな黄色味)N~R(非常に薄い黄色)S~Z (薄い黄色)
Dにいくほど希少性は高く金額も高く、Zにいくほど豊富にあるため金額は下がります。

ダイヤモンドのカラーチャート表

CARAT カラット

キャラット(Carat)とはダイヤモンドの重量のことです。
大きければ大きいほど、ダイヤモンドの希少性は高まります。
1カラット=0.2gで大きい石ほど価値が高くなり、特に1カラットを超えるものは驚くほど高価です。大きい石はより高価なのでカラットが2倍だと価格は2倍以上になります。
ダイヤモンドのカラットサイズ表

CLARITY 透明度

天然の鉱物であるダイヤモンドには、不純物が含まれており、その不純物の量によって決まるのがクラリティです。中の内包物が少ないほど、輝きを妨げないため重要なポイントです。クラリティの鑑定は、プロが10倍ルーペで拡大して検査し、10倍で傷や内包物が見つけられないFLから肉眼でも発見できるI3まで11段階のグレードで評価されます。 肉眼でも発見できるIグレード以外なら普通に見てほとんど分かりません。
婚約指輪ではVVSからVSグレードを選ぶ人が多く、実際このグレードなら見た目には全く分かりませんし、オススメできるグレードだと思われます。FLグレードのものは世に出回ってるものではなく、博物館などに展示されていたり、一部のコレクターが収集している大変稀少で高価なものとなっております。
ダイヤモンドの透明度チャート表

CUT プロポーション

カットはラウンドブリリアントカットにのみ評価がされます。
唯一の人の手による技術を評価しているものでもあります。美しい色を出したり、インクルージョン(内包物)を隠したりとカットによって様々なメリットがあります。カッターは、そのダイヤにベストなカッティングをする必要があります。
ダイヤモンドのプロポーションチャート表

トリプルエクセレント
ハート&キューピッド

 
ダイヤモンドのハート&キューピッド説明画像

トリプル エクセレント(3-EX)とは

プロポーションの総合評価及び対称性(シンメトリー)、研磨の状態(ポリッシュ)が全てエクセレント評価を意味します。

ハート&キューピッドとは

プロポーションとシンメトリー(対称性)が良いダイヤモンドは8つのキューピッドとハートが観測されます。画像左側の写真はダイヤモンドをクラウン側から、画像右側の写真はパビリオン側から特別な条件で撮影したものです。